園内イベント

2021.01.15

毎年恒例の餅つき イベント開催

鏡餅を作る 餅つきイベントを行いました。

鏡餅を始めとするお正月の締め縄や門松などのお正月飾りは、年神様という新年の神様をお迎えし、おもてなしをするためのもので平安時代から続いています。

「鏡」は魂が宿る、あの世の境目、とされ神事などに使われており、丸い大きなお餅を三種の神器である「鏡」に見立てています。

当園では、12月28日、毎年恒例の餅つきを弐番館玄関の前にて行いました。

法人全体で飾る鏡餅を作るため、18升の餠米を厨房で蒸し、石臼と杵でつき、園長を始め、様々な職種の職員が取り組み鏡餅に仕上げました。

例年は入居者に振る舞うために午後から再び餅つきを行うのですが、今年は新型コロナウィルスの影響で飾り用の鏡餅のみ作るので、中止となってしまいました。

つきたてのお餅は格別なので、来年は是非お餅を皆さんに味わっていただきたいです。